≪長野県上田市へ≫ 22.12.2010

東京での演奏会後、長野県上田市に行きました。目的は恩師である須田真美子先生が出演される室内楽の演奏会!!なんと偶然にも、上田市には伯母家族が住んでいるので、数ヶ月前に出産を終えた従姉妹と赤ちゃんとの対面を果たすこともできました。 これまでも多くの著名な演奏家が出演されているこのシリーズ、“室内楽をたのしむ会”の100回記念コンサートは、上田市文化会館ホールで行われました。今回プログラムのメインにはシューベルトの「ます」を演奏されるとのことで、先生の「ます」を絶対聴きたい!!と、この日を待ち焦がれていました。とてもエレガントな須田先生。先生の音はもうとにかく美しくて艶があって、先生が演奏されるとその作曲家の感情や曲の情景が目に浮かんでくるのです。これまでの数々の演奏会も脳裏に焼き付いています。私は小学校5年生の時からお世話になっていますが、留学してからもご自身が経験されたことをもとにアドバイスをくださり、親身になって励ましてくださいます。先生の音楽を聴きながら、私もほんの少しでも近づきたいと、エネルギーを沢山頂きました!!!共演された、丁 讃宇氏(ヴァイオリン)、川口幸子女史(ヴィオラ)、 山岸宜公氏(チェロ)、そして徳高宏行氏(コントラバス)の皆様も素晴らしく、また会場中を沸かせる楽しいトークもありとても素敵な演奏会でした!!!!有難うございました!演奏会後は余韻に浸りながらお食事へ。

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