≪ラオスと山形≫12.06.2012

もう6月に入ったというのに、季節らしからぬ肌寒さ。先週の晴天の日には、公園で水着を着て肌を焼いている人がいる程(というのは、少し極端だと思いますが^^;)だったのに、ここ数日は厚手のニットが必要な程です。この激しい気温差に、体調管理をしっかりしないとですね。さて、たまたまPCの中の写真を何気なく見ていたところ出てきたこのかぼちゃの写真。ボルドーから電車で1時間程行ったSaintes(サント)という町に、パリで同じクラスだった友人の実家があります。留学当初からとにかくいつも気にかけてくれてよくしてくれた友人とそのお母さん。メールでやりとりをしてるお母さんに前から「ミホに会わせたい人がいるの。大好きな家族の奥さんが、昔山形に住んでた事があるって言ってたと思うのよ。」と。ということで、昨年のクリスマスに遊びに行った時に、そのご家族が住む,アルコールでも有名なCOGNAC(コニャック)に連れていってもらいました。ご主人が日本の方で、奥様はラオスの方。初め「Bonjour!」と挨拶をしたのですが、私を見るなり「日本の方ですか?あら~こんにちは~!はじめまして!!」と奥さん。そして話をしていると、色々勉強するため日本各地を転々としており、山形には有機野菜を学ぶ為に2年間住んだ事があるとのこと。「高畠って知ってる?私そこにいたのよ」とおっしゃるので、「もちろんですよ!私すぐ近くの上山出身ですよ!」「そうなの!かみのやま温泉知ってるわよ!私よくそこ通って蔵王まで遊びに行ってたわ!」と思いがけず山形の話で大盛り上がり!!!!まさかフランスのコニャックで、山形に住んでいた事のあるラオス人と出会うなんて。帰り際に「これ持ってって~」と頂いたのが、この奥さんが作っているかぼちゃだったのでした^^*フランスのかぼちゃんはどちらかというとフル―ティーで和食と合わないのですが、頂いたものはいわゆる日本で食べていたかぼちゃの味。大切に頂きました。とても嬉しい出会いに感謝!※二枚目の写真はCognacの街中。三枚目はSaintesの街中にある遺跡にて。最後の写真は高台から見下ろすSaintesの街並みです。

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