≪つながれ心、つながれ力≫05.12.2013

DSC01170『つながれ心、つながれ力~3.11東日本大震災に立ち向かった音楽家たち~』
私の恩師・工藤一郎先生の著書です。 「本連載では、震災後の音楽関係者たちの動向と、それに伴う発言の数々を紙幅の許す限り拾い上げ、可能な限り紹介しようと努めてきた。その中には自らの非力さを嘆く者、音楽の力を信じて行動を起こす者、そしてその両者の狭間で思惟する者など、様々な姿が見られた。(本誌一部より)」  東日本大震災後、〝音楽現代”の連載で仙台を中心に被災地の震災後の音楽状況を伝えていらっしゃいます。工藤先生ご自身被災され不便な生活をされながらも、被災地へ実際足を運ばれたり全…国各地数え切れない音楽家や音楽関係者のもとへ向かわれ、多くの証言や想い・その後の活動を取材し続けておられました。この『つながれ心、つながれ力~3.11東日本大震災に立ち向かった音楽家たち』は、それらの記録がまとめられた一冊です。
私も東北出身の一人として一日でも早い復興を願いながら、自分に出来ることを小さなことでも見つけて行動していかなければと改めて強く思います。皆さまに是非読んで頂きたいです。

Leave a Reply